背番号10,サッカー界では、チームの顔が背負う特別な数字だ。

現在の日本代表では香川真司(ドルトムント)が2011年から基本的に付けてきた、

これはなんででしょうか?私と一緒に見てみましょう!

日本の「10」には暗黙の了解がある、と言われている。日本サッカー協会(JFA)のスポンサーで、日本代表にユニホームを提供しているスポーツ用品メーカー「アディダス」の契約選手が担う、というものだ。選手はどこのメーカーと契約しているのか。見分けるポイントは、履いているスパイクだ。

背番号は通常、代表チームのスタッフが決めている。サポーターは好きな選手と背番号を一緒に覚える。09年にはアディダスがユニホームの売り上げを伸ばすために、人気選手の背番号をできるだけ変えないで欲しいと日本協会に要望を出したこともあった。

ちなみに、2018ワールドカップ日本代表のサッカーユニフォームもご紹介します!

日本代表、ロシアW杯に向けた新ユニフォームコンセプトは『勝色』

 

 

 

今回の新ユニフォームは、6大会連続で出場するワールドカップを戦うにあたって、勝利への魂で染め上げた『勝色』をベースカラーに採用。

勝色(かちいろ)とは、日本の伝統色である深く濃い藍色のこと。武将たちが戦いに挑む際に身にまとった、鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地において、もっとも濃い色とされている。そして、その勝色の深く濃い藍を出すためには布を叩きながら染めるため、「叩く=褐(かつ)=勝つ」にかけて、勝利への験担ぎをしていたと伝わっている。

 

 

この伝統的な『勝色』をホームユニフォームのベースカラーに採用することで、藍染というジャパンブルーの原点に立ち返り、来年のワールドカップでの勝利をイメージしている。

 

 

これは、歴史を紡ぐ糸をイメージした「刺し子柄」。2018年は、ワールドカップ初出場から20年を迎えた節目の年であり、これまでの日本サッカーの歴史を築いてきたあらゆる選手やスタッフ、サポーターたちの想いを紡ぎ、ロシア大会へ挑むというメッセージが込められている。

 

パンツはウーブン生地を採用することにより、軽さ、耐久性、撥水性、動きやすさを兼備。色もシャツの勝色より深い藍色を採用し、フィールド上でのコントラストにより新しいサムライブルーの勝負服が表現された。

 

 

ソックスもさりげなく進化しており、ショートソックスとカーフスリーブの組み合わせによる「ツーピースコンストラクション」を採用。選手の好みに応じてショートソックスをカスタマイズでき、より高いパフォーマンスを発揮することが可能となっている。

香川真司、酒井高徳、槙野智章が着用した姿はこんな感じ!

日本代表、ロシアW杯に向けた新アウェイユニフォーム,初の“日の丸”デザイン

 

日本代表の新アウェイユニフォームは、純粋無垢な白を基調とした、近未来調のライトグレーをベースカラーに採用。

これは、今回のワールドカップモデルのコンセプト『勝色(かちいろ)』のストーリーに因んだものだ。

藍染というジャパンブルーの原点に立ち返り、日本の伝統色である深く濃い藍色である【勝色】をまとったホームユニフォームに対し、この新しいアウェイユニフォームは、濃い藍色に染める前のまっさらな白い生地からインスピレーションを受けている。

 

 

 

また、日の丸のカラーである白と赤を近未来的にライトグレーで表現しており、光の当たり方によって色が変化。「光り輝く未来」を表現している。

デザインの特徴である左肩のグラフィックは、日本が初めて優勝した1992年の国際大会で着用していたユニフォームを現代に再現。

三つのバーは、それぞれ微妙に異なるデザインとグラデーションカラーで、日本人のきめ細やかさ、さらに過去/現在/未来という時の流れを表現。より強い日本の未来を創造できるようにという想いが込められている。

全身ではこんな感じだ。

過去20年間で積み重ねてきた歴史や経験を背負い、

真の勝利をもぎ取りに行くという強い意志を表現した新ユニフォーム。

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